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質屋の基礎知識を徹底解説!

買取の仕事  取り扱う品物  高く預ける・売るポイント
  質屋用語集 高級買取ブランド


高く預ける・売るポイント

ポイント1 付属品も一緒に

電化製品なら取扱説明書・箱・リモコンなど
バッグなら箱・カード・保証書など
時計なら箱・ベルトの余りゴマなど
宝石なら箱・鑑別書・鑑定書など

付属品がなくても預かり・買取致しますが、金額が下がってしまいます。

ポイント2 普段から品物を大切に

普段から品物を大切に扱い、雨天の日は使用を控えることも大事なことです。まめにお手入れをすることも品質を保つ上で大切なことです。財布などは使い方一つ気をつけるだけでぐっときれいに使うことができます。

ポイント3 品物はなるべく綺麗な状態に

品物をきれいにして持ってこられた方が査定が高くなります。やっぱり品物も第一印象が大事ですから。

ポイント4 壊れた物は直してから

壊れたものは基本的に取り扱い致しません。品物によっては修理代を差し引いて取り扱い致します。

金やプラチナの貴金属は重さで計算致しますので壊れていてもお預かり・お買取致します。

ポイント5 電池切れ・ガス切れはNG

腕時計の電池切れ、ライターのガス切れは取り扱いしない場合があります。壊れているかの判断ができない場合がありますので。あと、動きのあやしいオートマチックはオーバーホール、修理などしてからお持ちいただくとマイナス査定がなくなります。
持ってこられる時は必ず点検して下さいね。

 
 

質屋の豆知識 『質屋は鑑定士?』

質屋には、よく「この商品を鑑定してください」「本物かどうか見てください」と行く人が多くいるようですが、厳密に言うと質屋は品物を鑑定しているわけではありません。質屋は現在の相場、各店舗の価値観に基づいた“査定”をしているのです。

特に宝石などは、鑑定士という資格があり、その資格保有者によって鑑定書などが作られます。もちろん質屋の中にも宝石鑑定士の資格を持っている方は多数おられますが、『質屋=鑑定士』というわけではないのです。

また、ブランド品についても、各ブランドの商品は各ブランドの商標ですので、一質屋が本物、ニセモノと決めつけることはできません。それができるのは、その商品を作っているブランドだけの権利なのです。ただし、各質屋はその商品について研究、勉強し、業界内で情報交換などを行って鑑識眼を高めているのです。

 
 

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Last update:2018/11/15

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